Meta社のAPIの仕様により、1日のリプライ・投稿の送信数に制限があります。
- 投稿
- 24時間あたり225通
- リプライ
- 24時間あたり900通
こちらの条件を突破してリプライが発動した場合、制限が開放されるまでリプライの送信を停止され、制限が開放された時にツールから再送を試みます。
なおこちらはThreadsの開発者向けのガイドライン/指導に従うためにスレップのツール側で行っている動作制限であり、ThreadsアカウントのBANリスクなどは一切関係はありません。ご安心ください。
【配信設定後】制限されているかを確認する方法
管理画面のヘッダーを確認
通数制限に到達したアカウントのみ、ヘッダー部分に「DM配信待ち:有」と表示されます。
アカウント全体で確認する方法→「ダッシュボード」を確認
アカウント全体で通数制限の有無を確認したい場合はこの方法でご確認ください。
- 左側サイドメニューより「ダッシュボード」をクリック
- 画面上部の「期間指定」を選択
- 確認したい期間の日付を選択
8/1の1日中のデータを見たい場合は、8/1~8/2を選択します。 - 「適用」ボタンをクリック
- 自動DM送信数、自動リプライ送信数をそれぞれ確認します。
記事上部の上限値に達している場合は、送信待ちが発生しています
自動返信別で確認する方法→自動返信条件の「履歴」を確認
どの自動返信条件が突破しているのか、誰に送られていないのかを確認したい場合はこの方法でご確認ください。
- 左側サイドメニューより「自動返信条件」をクリック
- 一覧から、配信状況を知りたい自動返信条件の「履歴」をクリック
- 一覧から、「スキップ」や「次回実行予定日時」が表示されている場合、制限に達しております。
※最も右側の列に日時の記載がある場合、そのアカウントは配信上限に達しているため遅れて送信されます。