Threads自動返信管理
作成ボタン
自動返信条件の新規作成画面が開きます。
アーカイブに移動ボタン
チェックボックスを入れた自動返信条件を、アーカイブします。
【注意】チェックボックスを入れた自動返信がある状態でボタンが活性化します。
チェックボックス
自動返信を管理画面上で選択状態にします。
上記の「アーカイブに移動ボタン」を利用する際に使用します。
自動返信の名前
自動返信の名前です。
名前は管理画面上における名前であり、「編集」ボタンからいつでも変更可能です。
有効ステータス
自動返信の発動を有効にするか、無効にするかを選択することができます。
作成日時
自動返信の作成日時(日本時間)です。
編集ボタン
自動返信条件の編集画面を開きます。
履歴ボタン
自動返信のリプライ発動履歴を表示することができます。
詳細ボタン
各種操作が可能です。
・URLコピー⋯現在使用しません。
自動返信の作成/編集
自動返信の名前
管理画面上の「自動返信の設定そのもの」の識別に利用します。※Threads上には表示されません
あくまで管理用の名前ですので、日付やポストの内容などの名前をつけることをオススメします。
- 例)20240801_プレゼントキャンペーン
- 例)8/1_3番目ポスト
等
返信対象の投稿選択
どのポストに対して自動返信条件を紐づけるのかを決定します。
- 既存の投稿から選択するか、予約投稿(設定している場合)から選択するかを選ぶことが可能です。
- 直近の50ポストが表示されています。
- それより前のポストに紐づけたい場合は「🔎」マークの検索ボックスでキーワード検索が可能です。
※キーワード検索が可能な対象は、直近2000件のポストまでとなります。
返信のアクション条件
-
リプライ
対象の投稿がリプライされたとき
ONにすると、キーワード条件が設定可能になります。
キーワード設定に関しては、詳しくはこちらの記事をご覧ください。
キーワード一致条件の部分一致、完全一致とは何ですか?
自動返信の種類
返信方法の種類を選択します。
-
リプライ
Threadsのポストへのリプライで自動返信します。
返信内容
テキストで返信できます。
- ポストの形となるため、500文字の制限を受けます。
※Threadsのリンクは無効リンクとして扱われる仕様のため、返信内容に貼り付けることはできません。
画像・動画 ※任意
画像もしくは動画を返信内容に添付することができます。
ファイルの形式についてはこちらの記事をご参照ください。
保存ボタン
保存ボタンを押すことで、自動返信がONになります。
履歴
自動返信の発動履歴を確認することができます。
送信ユーザーアイコン
リプライを送信した相手のアイコンです。
送信ユーザーID
リプライを送信した相手のThreads(=Instagram)IDが表示されます。
送信ステータス
リプライがツールからどのような状態で送られたのかを確認することができます。
-
完了
リプライは正常に送信されました。 -
配信待ち or スキップ
リプライの通数上限数に達しているため、現在自動配信を待っています。
次の配信予定時間は、「次回実行予定日時」をご参照ください。
配信制限について -
エラー
何らかのエラーにより、正常にリプライが送信されませんでした。
最終送信実行時間
ツールから最後にリプライが送信された時間です。
次回実行予定日時
【注意】配信待ちが発生している際にのみ表示されます。
ツールからリプライの配信を予定している時間です。
※配信待ちユーザーに正常に配信された場合、「最終送信実行時間」が更新され、「次回実行予定日時」の表示は消えます。何らかのエラーなどで正常に配信できなかった場合は、再度「次回実行予定日時」が設定され、自動で送信されます。